【シーズンM-1 最高248位 レート2496】オニシズクモ+フラエッテリザードン

こんにちは、Miyaです。
今回はポケモンチャンピオンズ シーズンM-1において、最高248位 レート2496まで達成したので、構築を紹介します。ちなみに最終はレート2200でした。°(´ฅωฅ`)°。

経緯

ポケモンチャンピオンズリリース当初、仕事中にサボりまくって自分で考えた最強パーティ!w全く勝てなかったため、とりあえず強い人が作ったパーティをパクろうと思い、Xで漁りまくる。あまり受けに寄っているパーティは好きではないので、なんか良さげな構築はないかと探していたところ「オニシズクモ展開」のパーティを見つける。

直近でバトラさんのポケモン配信にて、オニシズクモが一番活躍しているところを見ていたこともあり、面白そうだと思って丸パクりしたところ、面白い位に勝利を重ねチャンピオン級まで達成。これは自分の性に合っていると感じたため、そのまま軸として使い続けて微調整した。

 

個体紹介

S:無振りカバルドン抜き
HA:残り

ねばねばネットが本体。と言われているが、特性の「すいほう」が炎技1/2、水技の威力2倍と性能マシマシであり、今の環境は高火力の岩・電気・飛行技が飛んで来づらいため、等倍で水技が通る相手には殴り勝てることが多い。ねばねばネットを撒くことでメガルカリオ、メガミミロップ、メガゲンガー、イダイトウなど、高速アタッカーに有利を取れる。そこに、メガリザードンYやメガフラエッテなど、後出しを許さない高火力技をぶつけることにより、相手に圧力を掛けられる。

もちろんSを操作できるのは強いが、安易にネットを撒くのではなく、削りを入れることも意識して使っていた。ただ、選出段階で「どうしてもネットを撒きたい(てか撒かないとイダイトウで終わり!w)」という選出をしているのであれば、例え確2を取られているにしてもネットを撒いた方が良い場面もあった。出せば活躍してくれることが多かったが、メガミミロップの剣の舞→かみなりパンチや初手挑発ギャラドスなど、オニシズクモに対する明確な回答を持ってきた相手はしんどかった。

ミラーコートの枠について、「どうせバレてるし特殊技打ってこないやろ~w」と思ってリフレクターにしていたが、普通に特殊技が飛んでくることも多々あるため、仕方なくミラーコートに戻した。

 

初期から使っていた個体の流用。
元々準速で使っていたが、雷撃の優勝構築に最速メガフラエッテが使われてから、明らかに最速が増えたのでしぶしぶ最速にした。サイコキネシスはドヒドイデ、フシギバナ、キラフロル、ゲンガーなど、役に立つ場面はそこそこ多かった。最速にするとメガキラフロルに対して瞑想→サイコキネシスで突破できるのが非常に偉い。ただ、数値が勿体ないので基本的には特攻に補正を掛けたいと思ってしまう。(貧乏性)

 

S:+1で最速メガミミロップ抜き

フラエッテが出せないアーマーガア入り、ギルドガルド入りに積極的に選出を検討する。メガフラエッテのメタが貼られ過ぎていたため、大体リザードンを投げていた。

原案ではメガリザードンXだったが「よく考えたらXじゃなくてよくね?」と思ったのでYにした。かなりの確率で初手にステロを撒かれるため、体力半分がデフォルト。その時、メガリザードンXだとフレドラを打つだけで自傷で死ぬか、生き残っても次のポケモンの先制技に縛られたりという場面が多かったが、メガリザードンYはあまり気にせず高火力で押せるのが強かった。

課題点としては、ガブリアスとブリジュラスを並べている以上、メガリザードンY一点読みされやすいこと、メガフラエッテの対策で出てくるポケモンがそのままメガリザードンY対策になってしまって歯痒い場面が多いこと(HDキラフロル、HDメガフシギバナなど)

ちなみに気分によってXとYを切り替えていた。Xを使っていると「自傷ダメうざすぎ!やっぱYだわ!」となり、Yを使うと「Xだったらどうしてたんだよ!」という場面が多発する。ギルガルドみたいにフォルムチェンジしちくり~。

 

配分はくろこchにチラッと映った配分をパクったから調整意図は知りません。
構築単位で重くなりがちなガルーラ、スターミー、マスカーニャを意識して採用。メガリザードンYとの相性補完が優れているため、メガリザードンYの不利対面時に、無理やりブリジュラスを投げることをよくしていた。幅広いポケモンに対応できるように技範囲を広めている。流星群を打った後にウルガモスの起点になるのがしょうもなかったので岩石封じを入れた。順当に強かった。ギルガルドに何も出来ないのが玉に瑕。

 

初手に出せる襷ポケモンが欲しかった&オニシズクモ以外でも展開できるようにしたかったので採用。「ねばねばネットとステロを撒くことでメガ枠をより通しやすくなるのでは?」と誰でも思い付きそうなことを思ったが、なかなか両方を撒く展開は作りにくい。

 

S:ネット踏んだメガルカリオ抜き

耐久に厚く振ったミミッキュ。構築全体として重いメガミミロップやメガマフォクシーに抗えたり、オニシズクモを起点にして突破してきたポケモンに対してのストッパーにもなれる。また、耐久に振って妖精の羽をもたせることで、ガブリアスに後出しから勝てるようになる。リザードンを使っている関係上、ガブリアスを呼びまくるので、この動きは中々強かった。ただ、じゃれつくを当てれば勝ちという場面で連続で何回も外したからちょっと嫌いになった。

■よくやった選出パターン
オニシズクモ + メガリザードンY or メガフラエッテ + ブリジュラス
ガブリアス + メガリザードンY  + ブリジュラス
オニシズクモ + メガフラエッテ + ミミッキュ など

■重いポケモン
浮いてる強いポケモン全般
S下降なんかどうでもいい耐久ポケモン

 

あとがき

一時期は勝利を積み重ねていたが、2500チャレでこちらのブリジュラスが相手のメガリザードンYにウェザボで1発で落とされ(C特化で17%;;)そこからズルズルと下降していき、一時期は2100を割るぐらいまで落ちた。勝っている時はなぜ勝てているのかよくわからなかったし、負けている時はなぜ負けているのかわからなくなってしまった。

とはいえ、自分みたいな未熟者をチャンピオン級に連れて行ってくれた思い出深いパーティであることには変わりない。結局、レートが下がった後でパーティ変更しようとしたが「2500付近まで行けた」という過去の栄光に縋るような形で未練がましく元のパーティに戻ってきたりして、踏ん切りが付かないのが自分の弱さであることを非常に感じた。

ポケモンチャンピオンズめっちゃ面白いから次シーズンは最終3桁行けるように頑張ります!

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