
Miya
こんにちは、Miyaです。
今回は映画クレヨンしんちゃん最新作「 オラたちの恐竜日記」の感想を書いていきます。
既に本作品を視聴済の方は、ネタバレありの記事をご覧ください。

『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』感想 【ネタバレあり】
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』のネタバレありの感想です。映画を既に見た方のみ、記事を見ていただけると幸いです。他のクレヨンしんちゃん映画作品についても言及していますので、ご留意ください。
また、クレヨンしんちゃん全映画のランキング・Tier表の記事も公開しているので、よければそちらもご覧ください。

【決定版】映画クレヨンしんちゃん 全33作品 ランキング Tier表を公開!
クレヨンしんちゃん映画全作品のランキング・Tier表を公開します。自分が各作品を視聴して「何を感じたか」「どう思ったのか」を共有することを目的としています。クレヨンしんちゃんを見ている方も、見ていない方も楽しめます。
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』作品情報
| 監督 | 佐々木忍 |
| 脚本 | モラル |
| 原作 |
臼井儀人 |
| 出演者 | 小林由美子 |
| 真柴摩利 | |
| ならはしみき | |
| 森川智之 | |
| こおろぎさとみ | |
| 北村匠海 | |
| 戸松遥 | |
| オズワルド(伊藤俊介・畠中悠) | |
| 水樹奈々 | |
| 音楽 |
荒川敏行 |
| 松尾早人 | |
| 多田彰文 | |
| 主題歌 | My Hair is Bad「思い出をかけぬけて」 |
| 編集 | 村井秀明 |
| 製作会社 |
シンエイ動画 |
| テレビ朝日 | |
| ADKエモーションズ | |
| 双葉社 | |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | 2024年8月9日 |
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』あらすじ
恐竜のテーマパークが出来て恐竜フィーバーに沸く日本。そんな中、シロが仲良くなった小さな恐竜をめぐって、しんのすけたちは巨大な陰謀に巻き込まれていく。
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』良かった点
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』悪かった点
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』詳細な感想
はじめに
2024/3/1のドラえもん映画と同様に、映画館で朝一で見てきた。
朝8時ちょいぐらいだったこともあって館内は7人程度、その内子どもは1人だけ。
「すっくな!」って思ったけど平日昼だしこんなもんか・・・(私は有給取りました)
朝8時ちょいぐらいだったこともあって館内は7人程度、その内子どもは1人だけ。
「すっくな!」って思ったけど平日昼だしこんなもんか・・・(私は有給取りました)
物語について
割と話は王道
単純明快で非常にわかりやすい。ただ、逆に言えば「ありきたり」
映画を見る前になんとなく想像したストーリーがそのまま展開されたと言っても過言ではないので、特別ストーリーを面白いとは思えなかった。
今回の映画で一番気になったのは終盤の展開。
正直、かなり後味が悪い。(ネタバレになるので詳細は書けません、ご自身でお確かめください)
敵について
今回のゲストキャラは結構良かった。
今までの敵より掘り下げがしっかりしてた気がする。
ナナについて
この映画は序盤からナナが登場するものの、ナナにあまり感情移入が出来なかった、ごめんね。
どうにもキャラ付けが弱い気がしてならない。とはいえ、恐竜なので喋らないから、このあたりはどうしても難しい気がする。やっぱり映画という限られた時間の中で、ゲストキャラがメインを貼るのは相当難しいんだろうなと改めて感じた。だから、野原一家の誰かを焦点に当てた方がわかりやすいんだろうなと、TVシリーズを見てれば関係性が既に出来ている状態だから感情移入がしやすい。
どうにもキャラ付けが弱い気がしてならない。とはいえ、恐竜なので喋らないから、このあたりはどうしても難しい気がする。やっぱり映画という限られた時間の中で、ゲストキャラがメインを貼るのは相当難しいんだろうなと改めて感じた。だから、野原一家の誰かを焦点に当てた方がわかりやすいんだろうなと、TVシリーズを見てれば関係性が既に出来ている状態だから感情移入がしやすい。
まとめ
・話は王道だが捻りはない
・最後の展開は好きじゃない
・作画は良い
総合的に見て、評価はCとしました。

Miya
いかがだったでしょうか?
ぜひ皆さまの『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』に関する感想について、コメントをいただけますと幸いです。



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