
こんにちは、Miyaです。
今回は映画ドラえもん25作目「のび太のワンニャン時空伝」の感想を書いていきます。
こちらの記事はネタバレなしです。
既に本作品を視聴済の方は、ネタバレありの記事をご覧ください。

また、ドラえもん全映画のランキング・Tier表の記事も公開しているので、よければそちらもご覧ください。

『のび太のワンニャン時空伝』作品情報
| 監督 | 芝山努 |
| 脚本 | 藤子不二雄 |
| 出演者:レギュラー | 大山のぶ代 |
| 小原乃梨子 | |
| 野村道子 | |
| たてかべ和也 | |
| 肝付兼太 | |
| 出演者:ゲスト |
林原めぐみ |
| かないみか | |
| 関智一 | |
| 江川央生 | |
| 古川登志夫 | |
| 水谷優子 | |
| 潘恵子 | |
| 島谷ひとみ | |
| 泉谷しげる | |
| 音楽 | 堀井勝美 |
| 主題歌 | YUME日和/島谷ひとみ |
| 編集 | 岡安肇 |
| 制作会社 | シンエイ動画 |
| 製作会社 | シンエイ動画 |
| テレビ朝日 | |
| 小学館 | |
| 公開 | 2004年3月6日 |
| 上映時間 | 84分 |
はじめに
前回の「のび太と銀河超特急」に続いて、25作目「のび太のワンニャン時空伝」の記事を執筆するに至りました。
理由はこれです。
『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』見てきた🐶🐱
映画館ほぼ満席で驚いた…🫨
行く前から分かってたけどボロッボロに泣いた、シャツの首元がびちゃびちゃになるくらい泣いた
泣き腫らした目で歩いて帰るの恥ずかしいンゴ~;; pic.twitter.com/18oScnjv67— Miya|みや @Twitch (@Miya_MK8DX) January 31, 2025
「シリーズ45周年記念!映画ドラえもんまつり」で劇場版にてドラえもん映画の再上映を行っており、つい今しがた「のワンニャン時空伝」」を見てきたので、「記憶が新しい内に感想記事を書いてしまおう!」ということです。
『のび太のワンニャン時空伝』あらすじ
ある日、のび太は川でおぼれていた子犬を発見し助け出す。その子犬をイチと名付けたのび太は、そのまま家に連れ帰り、ママには内緒で自分の部屋で飼うことに。数日後、裏山に遊びに行ったのび太は、人間たちに捨てられたたくさんの犬や猫を目にして、人間の身勝手な振る舞いに怒りを覚えるのだった。そして、彼らを救うため、人間のまだ存在しない大昔に連れて行くことを思いつく。
『のび太のワンニャン時空伝』良かった点
『のび太のワンニャン時空伝』悪かった点
『のび太のワンニャン時空伝』詳細な感想
はじめに
言わずと知れたのぶ代ドラ最後の映画作品。最後ということも相まって、ドラえもん映画の中でも知名度・人気ともに高い印象。劇中で「ネコジャーランドは25周年!」とやたら強調されるが、ドラえもん映画25周年であることとリンクしている。
この映画、見終わった後に非常に高い満足感が得られるにも関わらず、実は上映時間は84分と他映画と比較してもかなり短い。テンポが良く、ストーリーがどんどん展開されていくからより物語に引き込まれていく。最近の映画は長いものが多いが、長けりゃいいってもんじゃないってはっきりわかんだね。(もちろん長いことによる利点もあるとは思う。)
主題歌について
主題歌の『YUME日和/島谷ひとみ』だが、この映画のために書き下ろした曲、というわけではなく、TVシリーズのエンディングの流用となっている。TVシリーズで使われている曲が、映画のエンディングとして採用されているのは、本作と前作「ふしぎ風使い」のみだったと記憶している。
この手法、正直嫌いです。
単純に手抜きに感じる。
とはいえ、曲に罪はない。
ドラえもんの曲の中で一番好きな曲。映画の雰囲気にも合ってる。
ストーリーについて
改めて見ると序盤から伏線が張り巡らされている。伏線とまでは言わない『匂わせ』のようなものも多数散りばめられている。細かいところまで目を張り巡らせて視聴することをオススメしたい。短い映画の中に濃い描写がぎゅっと詰まっているからこそ、この映画は面白い。
まとめ
・伏線が多く、ストーリーが良い
・細かく気になるところはあれど、そんな気にするもんでもない

いかがだったでしょうか?
ぜひ皆さまの『のび太のワンニャン時空伝』に関する感想について、コメントをいただけますと幸いです。



コメント