
こんにちは、Miyaです。
今回は映画ドラえもん16作目「のび太と銀河超特急」の感想を書いていきます。
こちらの記事はネタバレありです。
まだ本作品を見ていないという方は、ネタバレなしの記事をご確認ください。

また、ドラえもん全映画のランキング・Tier表の記事も公開しているので、よければそちらもご覧ください。

『のび太と銀河超特急』作品情報
| 監督 | 芝山努 |
| 脚本 | 藤子不二雄 |
| 出演者:レギュラー | 大山のぶ代 |
| 小原乃梨子 | |
| 野村道子 | |
| たてかべ和也 | |
| 肝付兼太 | |
| 出演者:ゲスト |
伊倉一恵 |
| 塩沢兼人 | |
| 真殿光昭 | |
| 菅原淳一 | |
| 丹下桜 | |
| 内海賢二 | |
| 音楽 | 菊池俊輔 |
| 主題歌 | 私の中の銀河/海援隊 |
| 編集 | 岡安肇 |
| 制作会社 | シンエイ動画 |
| 製作会社 | シンエイ動画 |
| テレビ朝日 | |
| 小学館 | |
| 公開 | 1996年3月2日 |
| 上映時間 | 97分 |
はじめに
前回の「のび太と雲の王国」に続いて、16作目「のび太と銀河超特急」の記事を執筆するに至りました。
理由はこれです。
『ドラえもん のび太と銀河超特急』見てきた🚞
再上映初日なのも関係してるかもしれんけど、やたら人多くて驚いた…映画館の9割ぐらい埋まってた🫨
この映画も1996年公開で当時映画館で見れてないから貴重な機会に感謝🥲 pic.twitter.com/op1OkoldW8— Miya|みや @Twitch (@Miya_MK8DX) January 24, 2025
「シリーズ45周年記念!映画ドラえもんまつり」で劇場版にてドラえもん映画の再上映を行っており、つい今しがた「のび太と銀河超特急」を見てきたので、「記憶が新しい内に感想記事を書いてしまおう!」ということです。
※記事自体は書き終えていたものの、投稿せずに下書きに留めていたため、投稿日と大きく差があります。
『のび太と銀河超特急』あらすじ
銀河を駆けるSL型宇宙船のチケットを入手したドラえもんは、のび太たちと共にミステリーツアーへと繰り出す。星間旅行を楽しむ一行だったが、彼らが向かう先には、不気味なエイリアン・ヤドリの魔手が待ち受けていた。
『のび太と銀河超特急』良かった点
『のび太と銀河超特急』悪かった点
『のび太と銀河超特急』詳細な感想
はじめに
映画ドラえもん16作目。
私が子供の頃に一番見ていた、そして一番好きだった映画。※全作品見返して少し下がった
この映画は、端的に言えば未来のテーマパークで遊ぶ話。遊園地って、子供はみんな好きだよね(大人も好きだと思うけど)。その子供心をこれでもかとくすぐってくるのが銀河超特急だと思う。
まず、「空を飛ぶ汽車に乗っていく」というのが、子供の夢を具現化したような内容でワクワクさせてくれる。そこから、テーマパークでは、各惑星にアトラクションが存在し、西部劇、忍者、恐竜、メルヘンとバラエティ豊か。場面変換が多くて見ていて楽しい。
ずっと同じような景色が続くと、どんなに面白い物語だったとしてもダレる、というのが私の持論。そういった点でこの映画は非常に好印象。
ストーリーについて
この映画を一言でまとめると
詳細な感想
ジャイアンの「なに一人で喚いてんだ?」や、スネ夫の「のび太って映画になると急にカッコいいこと言うんだから」などの有名なセリフが多い。
昔から思っていたが、最初の列車強盗ショーは明らかにやりすぎ。水曜日のダウンタウンでもやらないようなドッキリで、楽しませるどころか脅えさせているので今やったら間違いなくSNSで炎上する。未来は倫理観が終わっている。
そしてドリーマーズランドに到着後、のび太達一行は3組に分かれて行動をする。
この映画を見た人に「一番印象に残っているシーンは?」と聞いたら、大体の人が「西部の星」と答えるのではないだろうか。射撃テストからの悪役ロボットを倒しに行く下りはテンポが良く、笑いもあり、かつのび太の射撃が大活躍する、私にとっても一番好きなシーン。タケコプターはダメで、ドンブラ粉がOKなのはなぜなのか・・・。
次の日、恐竜の星で異常が発生、中央の星にてスネ夫が乗っ取られ、列車内に監禁されるが、ボームの活躍によりなんとか逃れるシーン。いくら発煙筒をありったけ焚いたとはいえ、監視されている中で「車両を全部繋げて全員で逃げました!」っていうのは流石に無理がある、ザル警備すぎる。それで逃げられた後に天帝から「どういうことだ?」と聞かれて「こんなこともあろうかとエンジン抜いておきました!」って・・・。そもそもそんな逃亡を許すな、ドヤ顔をするな。
そして個人的に一番気になっているのが、禁断の星でエンジンを手に入れて、ようやく脱出したと思ったら、即敵に撃ち落とされ、また同じような外観の星で戦闘が始まるシーン。この下りは冗長感があってちょっと微妙。すぐに落とされるぐらいなら、最初から禁断の星で決着をつけるか、宇宙で戦闘を開始するとかの方がメリハリがあって良かったような気がする。
とはいえ、のび太が自分からあえて捕まりに行って、射撃で天帝を仕留めるのは良い。やはり今作はのび太の活躍ありきな作品な気がする。
敵:ヤドリ について
僕も同意見です。
まとめ
・のび太の活躍シーンが多い
・ストーリーは薄め、かつ展開的に気になる点は多い

いかがだったでしょうか?
ぜひ皆さまの『のび太と銀河超特急』に関する感想について、コメントをいただけますと幸いです。



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