
こんにちは、Miyaです。
今回は映画クレヨンしんちゃん最新作「クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」の感想を書いていきます。

また、クレヨンしんちゃん全映画のランキング・Tier表の記事も公開しているので、よければそちらもご覧ください。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』あらすじ
ある夏の日、日本各地で怪奇現象が相次いで目撃され、世間を騒がせていた。そんな中、野原家は秋田県にあるひろしの実家に帰省することになる。旅の支度をしていると、のんきに妖怪ごっこを楽しむしんのすけの姿を、庭の物陰から覗く怪しい影があった。秋田に到着した野原家は祖父・銀の介の家で穏やかな時間を過ごすが、翌朝、しんのすけたちが泊まっていた部屋に「おばけーしょん村」のチラシがばらまかれるという奇妙な事件が起こる。しんのすけの希望でおばけーしょん村へ行くことになった野原家は、道中の人里離れた山奥で奇妙な空間に迷い込んでしまう。そこは、人間が立ち入ることを禁じられた「妖怪の国」への入り口だった。
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』良かった点
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』悪かった点
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』詳細な感想
はじめに
ファンタジー
前作映画の最後に、今作の告知が出てきた時から「うわ妖怪か・・・。めっちゃファンタジー色強くなりそうで嫌だな・・・。」と思っていた。実際、作品を通じてかなりファンタジー色強めではあるが、話の展開はそこまで違和感はなかった。そういったファンタジー物が好きな人は好きだと思う。自分はしんちゃんではファンタジーあまり合わないと思っているので苦手。
原作オマージュ
秋田の駅までじいちゃんが迎えに来る場面で、銀の介が鬼のお面とのっぺらぼうのお面でみさえを驚かせ、家に着いたらつる(婆ちゃん)がその名の通り首を長くして待っててみさえを更に驚かせるシーンは原作の話のオマージュだったので嬉しかった。
展開について
序盤~中盤はかなりテンポが悪く感じた。物語の流れとして、春日部から始まって秋田へ旅行に行くことになるが、春日部での出来事はそのまま旅行先で起こした方が展開として自然だし、テンポも良くなるんじゃないかと思った。その後も、中盤までは物語の起伏が乏しく、悪くはないけどちょっと退屈だな・・・と感じる時間が長かった。
キャストについて
ヤコの見た目はしんのすけより若干背が高い程度の子供だったので、最初に声を聞いたときは正直合ってないと思ったけど、聴いてたら慣れてきた。
ゲスト声優のマユリカのお2人は全く気付かなかった。上手です。
まとめ

いかがだったでしょうか?
ぜひ皆さまの『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』に関する感想について、コメントをいただけますと幸いです。

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