【2026年最新版】映画ドラえもん 全47作品 ランキング Tier表を公開!

Miya
Miya

幼少期から「ドラえもん」を毎週録画し、食い入るように視聴し続けてきました。
ドラえもんに対する思いは誰にも負けません。

そんな私がドラえもん映画 全47作品のランキング、およびTier表を作成しました。
※あくまでも個人的な感想です。

・左右差はありです。同じTierでは左に位置する作品の方が評価が高いです。
・本tier表は2026年9月3日時点のものです。今後多少変動する可能性があります。
■ランキング表
Tier 順位 タイトル・評価コメント 感想記事
S 1 のび太の絵世界物語
伏線を丁寧に回収しながら、演出面でも強く印象に残る作品。細かなご都合展開はあるものの、それを上回る完成度と満足感がある傑作。
ネタバレあり
ネタバレなし
S 2 のび太のワンニャン時空伝
短い上映時間に伏線と濃密な物語が詰め込まれた名作。のび太とイチの関係や別れの描写が胸を打つ、シリーズ屈指の泣ける作品。
ネタバレあり
ネタバレなし
S 3 のび太と雲の王国
王道の冒険と練られたストーリーに加え、頼もしさと愛らしさを併せ持つドラえもんの魅力を存分に味わえる作品
ネタバレあり
ネタバレなし
S 4 のび太と鉄人兵団
起承転結に無駄がなく、リルルの心が変わっていく様が丁寧に描かれている。映画全体を通じて名ゼリフが多い。
準備中
S 5 新・のび太の日本誕生
元々完成度が高い旧作のストーリーを踏襲しつつ、課題だった終盤の展開に大幅なテコ入れがあり満足度が高い。
準備中
S 6 のび太の月面探査記
OPの映像が個人的に歴代トップクラス。最近のドラえもん映画の伏線回収要素の先駆け。ストーリー、キャラ、作画いずれも及第点。
準備中
S 7 のび太とアニマル惑星
ストーリー全体として感動などがあるわけではないが、話のテンポや展開の仕、世界観が非常に好きな作品。
準備中
S 8 のび太と銀河超特急
前半のテンポの良さやワクワク感、のび太の射撃描写など印象的なシーンが多い。後半の展開に少し惜しさを感じつつも十分に楽しめる良作。
ネタバレあり
ネタバレなし
S 9 新・のび太の海底鬼岩城
旧作より作画が大幅に進化しており、海の中の描写が非常に綺麗。ストーリーに肉付けをされているため、旧作より整合性が取れている。
ネタバレあり
ネタバレなし
S 10 のび太の地球交響楽
中盤まではやや淡々としているものの、音楽を通じて成長していく王道の物語と、終盤の熱い展開や巧みな演出が強く心に残る作品。
ネタバレあり
ネタバレなし
A 11 のび太と空の理想郷
ドラえもん作品の中でもテーマ性が強い。作画が良く、ストーリー展開も王道ではあるがしっかりしており、伏線回収の要素もある。一部描写不足や、物語の締め方に違和感があるのが惜しい。
ネタバレあり
A 12 のび太のパラレル西遊記
中盤少しダレる印象があるが、ゲームの世界観と現実を侵食する設定が好きなのと、別れの描写が良い。
準備中
A 13 のび太のドラビアンナイト
タイムトラベルの設定や悪役の魅力の無さに懸念があるものの、ストーリー全体としてはかなり好きな部類。
準備中
A 14 のび太とブリキの迷宮
迷宮要素や細かな設定のブレが惜しいが、ドラえもん不在の中で奮闘する展開や敵役の魅力、復帰後の熱い展開が好印象な作品。
準備中
A 15 のび太のひみつ道具博物館
全体的にシリアス過ぎず、コミカルなのが良い。話の展開が非常に綺麗。優等生的な作品。
準備中
A 16 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち〜
旧作からの追加要素が多いため、良くなっている点と悪くなっている点が入り混じっている。何を重要視するかで評価が変わると思われ、評価が難しい。
準備中
A 17 のび太の魔界大冒険
石像の伏線や美夜子の存在感念など欠点が少ない。終盤の展開があっさりしていることを除けば満足度の高い優等生的な作品。
準備中
A 18 のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜
旧作ではモブだったメデューサに焦点が当たるなど、変更点が多い。良い点と悪い点が混在しており、比較すると大体同じぐらいに落ち着く。
準備中
A 19 のび太の日本誕生
開拓生活のロマンや展開の面白さは秀逸だが、終盤のククルとの別れの描写の薄さなど終盤に少し課題がある。
準備中
A 20 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜
キャラクターの見た目からストーリーまで旧作に改変が入っている。旧作の課題点を概ね解消しており高評価。
準備中
A 21 のび太の宇宙小戦争 2021
旧作で一番気になっていた部分は変わっておらず。ただし、キャラ設定や展開など刷新されている箇所が多く、見どころも多い。
準備中
B 22 のび太の南極カチコチ大冒険
伏線回収の展開があるが予想しやすい。のび太とドラえもんの関係の描写で解釈不一致があるのが残念。
準備中
B 23 のび太の南海大冒険
世間の評価はあまり高くないが、道具の制限やキャラの見せ場、熱い再突入展開など個人的には十分楽しめる好印象な作品。
準備中
B 24 のび太の宇宙小戦争
主題歌や小人世界の夢のある設定、賢い敵役などは魅力的だが、スモールライトを巡るツッコミ所の多さや解決法が惜しい作品。
準備中
B 25 のび太の太陽王伝説
のび太とティオの入れ替わりの生活など中盤までは面白い。クク奪還あたりから演出不足もあり退屈になってくるのが残念。
準備中
C 26 のび太の宝島
ストーリーは重厚。だけど自分にはキャラのやり取りやストーリーの展開が好みに合わなかった。高く評価する人はいると思う。
準備中
C 27 のび太の海底鬼岩城
海底人の国がポッと出であり、助けておいて国から出られない意味不明な決まり。アトランティス周りの話も初見だと理解が難しい。
準備中
C 28 のび太と夢幻三剣士
夢世界でのロールプレイが前提にあるため、物語への当事者意識を感じにくいのが欠点。好みが別れる作品だと思う。
準備中
C 29 のび太の大魔境
ペコとの出会いを描く序盤と終盤の団結には見どころがある一方、長い冒険パートと王国の掘り下げ不足で、全体的に盛り上がりに欠ける。
ネタバレあり
ネタバレなし
C 30 のび太と竜の騎士
序盤のスネ夫の恐竜を見る下りや地底の紹介などで時間を食われて、肝心のストーリーがスカスカという印象。
準備中
C 31 のび太のねじ巻き都市冒険記
唐突な展開や設定の矛盾などツッコミ所が多く、ストーリー全体が薄味。心が揺さぶられるような展開に乏しく物足りない。
準備中
C 32 のび太の創世日記
作った世界を眺める観察中心の構造でメインキャラの活躍が乏しく、ストーリーとしての盛り上がりに欠ける。
準備中
C 33 のび太とふしぎ風使い
現在の地球のどこかが舞台という逆に珍しい設定や終わり方は見応えがあるが、中盤の関係性の深掘り不足や展開の雑さが気になる。
準備中
C 34 のび太とロボット王国
闘技場やロビーの描写など部分的な見どころはあるが、ストーリーの薄さや演出・展開の不自然さなど気になる点は多い。
準備中
C 35 のび太と翼の勇者たち
レースは見どころがあるが結果が胸糞悪い。唐突な展開や背景の描写が不足しているところもあり、何が伝えたいのかわからない。
準備中
C 36 のび太の人魚大海戦
中盤まで面白みが少ない。会話のテンポが気になる、終盤のシーンの移り替わりのスピード感は良い。キャストは非常に優秀。
準備中
D 37 のび太の新恐竜
ストーリーは詰め込まれているが、キャラのセリフ、展開に違和感がある。ピー助は出さない方が絶対に良かった。
準備中
D 38 のび太の宇宙開拓史
のび太とクレムの絆を深める描写に心を惹かれるが、仲間たちの言動に気になる部分が多々あり、物語全体も薄味に感じられる。
ネタバレあり
ネタバレなし
D 39 STAND BY ME ドラえもん
ドラえもん以外、3Dが合ってるとは思えない。「強制プログラム」とかいう呪物が徹底的に受け付けない。
準備中
D 40 のび太の宇宙漂流記
終盤はドラえもんらしい良さはあるものの、姿のない敵役や強引な展開ゆえに全体的に退屈さが目立つ。
準備中
D 41 のび太の恐竜
ピー助との出会いと別れを描く原作部分は完成度が高い一方、映画版で追加された後半は蛇足感が強く、敵の行動にも疑問が残る。
ネタバレあり
ネタバレなし
D 42 のび太の恐竜2006
成長したピー助の演技が酷過ぎる。話の筋は旧作とほとんど変わっておらず、気になった点もそのまま残ってるためリメイクした意味が薄い。
準備中
D 43 のび太と奇跡の島〜アニマル アドベンチャー〜
父親ののび助にスポットが当たるが、特に親子であることが活用されるシーンがない。全体的に話の展開が雑。
準備中
D 44 STAND BY ME ドラえもん 2
大人のび太の棒読みが酷い。複数の原作の話を繋げているが、繋げるための設定が雑。
準備中
D 45 新・のび太の宇宙開拓史
クレムが超絶棒読み。旧作で唯一好きだったのび太とクレムの会話をぐちゃぐちゃにされた。その他も酷いところだらけ。
準備中
D 46 のび太の宇宙英雄記
最初の30分が驚くほどつまらない。話の展開、キャラ同士の会話、全てにおいてテンポが悪く、ストーリーも特に面白みもなく平凡。
準備中
E 47 のび太と緑の巨人伝
出てくるキャラクターが悉く棒読み。無駄なシーンが多々あり、リーレ姫の性格も酷い。突拍子のないストーリー。文句なしの最下位。
準備中
■更新履歴
2025/7/6 「絵世界物語」を追加
2026/8/29「新・海底鬼岩城」を追加

S~EのTierについて、ざっくりと以下のような基準で振り分けています。

S:間違いない傑作、ぜひ見ていただきたい
A:名作だが、気になる点が僅かに存在する
B:気になる点は多少あるが、面白い
C:良い点と気になる点が同じぐらい、平均
D:気になる点の方が多い
E気になる点が多すぎる
本記事は、特定の作品を貶めることを目的としていません。
自分が各作品を視聴して「何を感じたか」「どう思ったのか」を共有することを目的としています。
ドラえもんの映画を視聴するにあたり、私が重要視しているのは以下の点です。
・物語の展開
・キャラ同士の会話(やり取り)
・メインキャラ、ゲストキャラの魅力
・声優の演技
・演出
・作画

上記の内、いずれかが著しく欠けていると評価が下がる傾向にあり、満遍なく高水準だと評価が上がります。

各作品について、上記の基準を元に、その評価に置いた理由がそれぞれ存在しますが、この記事内には到底書ききれないため、今後、各作品についての感想記事を「ネタバレあり」と「ネタバレなし」に分けて投稿予定です

特に「ネタバレあり」の記事では、具体的なシーンを列挙しつつ、好きなシーンや不満点、こうすればより面白かったんじゃないか、といった感想を細かく記述していきます。

「ドラえもんが大好きで色んな作品を視聴している!」という方も、「ドラえもんの映画は数本しか見てない」という方も、どなたでも楽しめる内容にしていきますので、よければ見に来てください。

また、ドラえもんの映画作品は、全てAmazon Primeで配信されています。気になったタイトルがあれば、こちらからチェックしてみてください。→ Amazon Primeでチェック

コメント

  1. 山本佑 より:

    僕はゲオでドラえもんの映画をよく借りて見ています。そして親から二つまでと言われているため悩んでいるので参考に使わせてもらいました。本当にありがとうございます。

    • Miya Miya より:

      コメントありがとうございます。
      ドラえもん映画を選ぶときの参考にしていただけたとのこと、とても嬉しいです。
      限られた本数の中でどれを借りるか悩む気持ち、非常に分かります。
      少しでも参考になったのであれば幸いです。

  2. リムル より:

    文字のランキング表のtierAとD両方に新宇宙開拓史があるのでAが宇宙小戦争2021の間違いかな?

    • Miya Miya より:

      コメントありがとうございます。
      ご指摘いただいた通り、記載が誤っていました。
      失礼しましたm(__)m
      正しいタイトルに修正しました。

  3. j より:

    旧鉄人兵団が新鉄人兵団より上は思い出補正入り過ぎじゃないかな?
    新版はみんな最後まで背中を見せずに戦って、ザンダクロスものび太を最後まで守り続けるのに対して
    旧版の最終決戦はあっさり過ぎるし、ジャイアン以外みんな逃げ惑って、ザンダクロスなんて雑兵に負けてるのに
    ピッポの登場でよりリルルの改心に違和感がなくなってたし、リルルが消えた後のシーンも旧版は軽過ぎるんよ

    自分も旧鉄人兵団は子供の頃に数え切れないレベルで見たけど、圧倒的に新版の方が物語として完成度高かったと思うよ

    • Miya Miya より:

      コメントありがとうざいます。
      自分が鉄人兵団を見たのは旧作・新版共に大人になってからなので、見た時期はほとんど変わりません。
      旧作の方を高くしている理由について、後ほど個別の感想記事で書く予定ですが
      旧作はしずかちゃん×リルルがメインに対して、新版はピッポが登場し、のび太×ピッポがメインに組み込まれたことにより
      しずかちゃん×リルルとのび太×ピッポで感動が2つに分散されたように感じてしまったのが大きな要因です。
      とはいえ、新版も評判が良いことは理解していますし、あくまでも個人の考え方の違いということでよろしくお願いします。

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